デジタルネイティブ・テクノロジー株式会社:社名由来についての取材や求人掲載

デジタルネイティブ・テクノロジー株式会社(東京都中央区、代表 八木下重義)は、企業の時価総額の向上や,IPOの初値上場などを最先端デジタルテクノロジーやDX(デジタルトランスフォーメーション)によって成し遂げています。直近ですと、昨年上場した株式会社タスキの東証マザーズ上場初値向上のためのデジタル戦略コンサルティングや、今年秋に上場する不動産ビッグデータカンパニーの上場成功のための事業計画支援、来年上場する位置情報を活用したサービス企業の新規事業計画、慶応大学医学部初のスタートアップである株式会社INTEPへの出資、東証一部上場企業の企業価値向上施策支援等の、様々な企業に出資するとともにデジタル戦略支援を行っております。

そのような業務背景の中、ただシステムを受注できますや、AI開発できますという受け身で仕事を欲しがるシステム開発企業とは違い、当社は企業の価値向上のためにデジタルテクノロジーを用いてどのように企業価値を上げるのか、またAIや最先端デジタル技術を理解し新規事業を作れる稀有な存在として注目されています。その為DNTには証券会社・投資家・ファンドだけでなく、M&Aアドバイザリーや資金調達コンサルタント等多くの皆様から日々お問合せを頂いております。

そのような業務背景や、デジタルネイティブ世代とどのように付き合い、どのように活用しているのかの各種媒体のインタビューや、人材採用についてインタビューや取材を下記に用に受けましたのでリンク先を掲載させて頂きます。

また、当社の企業理念に通じる部分の一部を下記に抜粋しました。

デジタルネイティブ・テクノロジー株式会社(DNT)は起業・独立を目指す若い人たちやスタート企業を、出資・資本政策からIPOまで全面的に応援致します。

会社の設立について

昨年設立したデジタルネイティブ・テクノロジー株式会社は、証券会社や投資家から依頼を受けて、最先端デジタルテクノロジーによって企業の株価や企業価値を向上させる会社です。何故ならば、日本には「AIを使って何をやったらいいんだろう?」と迷われている企業が多いですが、AIの分かるエンジニアに相談しても彼らは事業を作ることはできません。AIやデジタルのことを分かって新規事業を作れる稀有な存在として設立しました。

デジタルネイティブ世代へのメッセージ

私が産まれた頃はテレビはまだ白黒で、ブラウン管で、という時代でした。今の若い世代は物心ついた時からスマホを触っていた世代です。デジタルに対する捉え方が全然違いますので、彼らの意見を採り入れていかないといけないということは常々思っています。

今の最先端の教育を受けている学生エンジニアは、元々システムエンジニアだった方がAIを勉強するのとは違い、初めからAIのことが分かっているという実態もあります。

あるAIの開発をおこなった際の事例です。プログラムは彼らにしてもらい、私が統括する役割で仕様書や設計書、要件定義書などを書いていきました。その時にどういったアルゴリズムを使えばいいのか、色々な可能性があり、議論をしました。彼らと私の異なるフィールドの意見を合わせていく中で、相互補完が成り立っていきました。

意見を否定せず大事にすることが非常に重要です。若い人材をどんどん引き上げて伸ばしていかないといけないと思い、積極的に起用していきたいと思っています。

また、若い皆さん達には、自ら起業するというチャレンジを是非して欲しいと思います。その時に経験やネットワーク、お金が無かったりする部分は当社がサポートします。1から10まで全部教えるつもりは無いですが、考えながら進んでいく手助けをできればと思います。

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